Salt Lemon Record

科学でもっと楽しく生きる!旧帝大エンジニアの仕事と育児の記録

今からできるよいルーティン

AI分析で分かったトップ5%社員の習慣という本を面白く読んでいます。

心に残った箇所を残しておきたいと思います。

 

AI分析でわかった トップ5%社員の習慣

AI分析でわかった トップ5%社員の習慣

  • 作者:越川 慎司
  • 発売日: 2020/09/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

▼インプットとアウトプットの時差を縮める

これは何かというと目的意識(どんなアウトプットがしたいのか?)を持ってインプットしなさいということです。

インプットしてからアウトプットするまでに短い時間でするには目的意識を持つ必要があります。

 

こう言う話はブログでも前々から書かせて頂きましたが、やはり、AI分析で分かった優秀層の仕事っぷりはそうなっているそうです。

 

これは能力ではなく意識ですぐに変えられますので、すぐに改善できる良いルーティンです。

皆さんも実践されてみてはいかがでしょうか?

 

自分の周りを見渡した時にアウトプットが全然ない人というのは、インプットをひたすらしていればいつかアウトプットが出てくるように思っている節があります。

 

どんなことしたらいいかわからないけど、とりあえず調べてみます、とか。

資料読みますみたいな言葉しか出てきません。

しかし大事なことは先にこういうアウトプットを作ろうとしているという穴埋め問題を作るべきです。

もう少し言うと、こう言う知識があったらここが埋まる、こういう条件が成り立てばここが埋まる、みたいな空欄のあるアウトプットを先に準備しておきます。

 

インプットはその空欄を埋めるために行う作業であるはずです。

 

空欄問題を先に作っておかない人は情報の海に溺れます。

 

僕も周りの優秀な人の仕事ぶりからこういった仕事術を学びましたが、こう言うことが本当に大事だと思います。

 

以上お目汚し失礼しました。

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