Salt Lemon Record

科学でもっと楽しく生きる!旧帝大エンジニアの仕事と育児の記録

もういいや、って思える無責任さ

もういいや、って思える無責任さが必要だなと常々思います。

大変なときにはそういう逃げる力も大事やなと思います。

心を必要に以上に追い込まない。

 

最近知り合いの方に心を病まれた方が増えてきました。

無理しすぎで心を病むのは最悪の手です。

自分の人生、自分の体は一番労ってあげたいなあと深く思います。

 

 

 

▼無理できる人、とできない人

無理できる人とできない人が確実にいて、その差はなんなんだろうな、と最近考えます。これまで社会人として幾たびも追い込まれて仕事をしてきましたが、僕は結構無理できる方です。タフだとよく言われます。

 

今も、100時間は悠にこえる残業を残業費をもらわずやっているわけで、精神はとっくの昔に崩壊しそうですが、なかなか壊れません。ありがたいことです。

とはいえ、世の中には月に200時間の方もいるので上には上がいます。(なりたくはないですが)

 

耐えられる人と耐えられない人は何が違うのでしょうか?

責任感っていうのが、一つあるかもしれません。

ある意味、僕は仕事についても無理なもんは無理、とどこかで諦めてしまうこともあります。ただし、自分ができる最善の手までは進める。それで届かなかったら、それはもう自分の限界を超えているのであきらめましょう、という態度です。

自分を正当化するのは後ろめたい部分もありますが、こういう開き直りは生き続けるのであれば大事だと思っています。

 

責任感とか緊張感がないと仕事はクオリティが高いものが生まれませんが、追い込み過ぎてもよくない。ほどほどに。

 

少し話が変わりますが、学習効率の観点で考えたときにできるところだけとりあえずやるという姿勢が大事だそうです。僕も1年前くらいにウクレレを始めましたが1か月くらいで何曲か弾けるようになりました。これはもともと音楽的な素養があったわけでもなく、ただ簡単な曲を練習しただけでした。

ウクレレもコードは山ほどあって全部覚えようとすると大変ですが、たいていの曲は似たようなコードでできていますので、何か弾きたいというだけであれば、数種類のコードパターンを覚えたら終わりです。

 

そういうことが世の中にはたくさんあって、おそらく語学の習得にも効果的なようです。語学習得の成長曲線を早める、というテーマはものすごい興味があるのでまた面白い話があったら紹介させてもらいます。

 

お目汚しありがとうございました。

 

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