Salt Lemon Record

科学でもっと楽しく生きる!旧帝大エンジニアの仕事と育児の記録

失敗は他の人にも応用できる

成功の方法は無限にあるし再現性が低いけど、失敗の方法はある程度決まっていて再現性がある、というのは結構色んなところで言われていて、仕事が出来る人たちが、失敗しないように手を打っていることをみても間違いなさそうです。

 

▼どんな失敗のパターンがあるか

確実に失敗するなあというのは、自分の中にもいくつか方法があるので、この機会にまとめてみました。

 

▼スモールスタートしない。

いきなり全部に手をつけたり、理想みたいなところを目指すと失敗する確率がめちゃくちゃ上がると思っています。

とりあえずスモールスタートでやり始めることが大事なので、いつまでも完璧主義で実際に動き出さないと確実に失敗すると思います。

とりあえず試作。

とりあえずなんか動かしてみる。

と言う考えで動かないと見えない問題点が沢山あるので、失敗します。

スモールスタート、本当に大事!

 

▼自分で何でもかんでもやろうとする

ここは抑えるとこは抑えて、人にやってもらえるところはやってもらうにしないといけない。

一人で全部やり切るなんて無茶だ、と言うことを肝に銘じなければいけません。

特にそれほど深く付加価値が高くないものは、やってもらいましょう。自分の成長とか、一人で全部できる事も大事ですが、コスパを意識しないと失敗します。

 

マイルストーンを決めない

マイルストーンを決めることは、各仕事に締切効果を生みますし、スモールスタートに繋がります。仕事をブレークダウンし進めやすくします。しかし人によってはマイルストーンを全然決めず、最終的は締切だけで動きます。これでは大きい仕事はできません。

 

▼前倒しで動かない

不測の事態というのは、必ず起こるので前もって仕事を進めておくことがめちゃくちゃ大事ですが、ギリギリの締め切りまでにやればいいやと思っていると、それで間に合うときもあれば、トラブル発生で終わらない!ということも。

トラブルは起こる前提で予め早めに着手し、マイルストーンは前倒ししていた方がいいです。

 

▼スケジュール調整に時間をかけすぎる

リーダーをやっていると特にやりがちなのですが、凝ったスケジュール表を作るのに時間をかけすぎてしまうのは、失敗と言えます。

細かすぎて使えないスケジュール表も同じです。

 

▼骨子から作らない。

スモールスタートにも繋がりますが、一から十まである仕事を終わらそうと思ったら、全体的に構成を考えて仕事の骨子を作る必要があります。

例えば文書を作成する時は、目次と大体その項目に何を書くかを決めるという作業ですね。

しかし人によっては、目次から書き始めずにいきなり2章目を全力で描き始める。

めちゃくちゃ細かく書いていきます。この方法だと、締切前日に数章しかできていない可能性が上がり、また内容の不足や誤解などにより、

一生懸命力を注いだ2章目を書き直すなんてパターンもあり、無駄が多く発生します。

目次と大体の内容を作った時点で、一回関係者に連絡して確認する必要ありです!

 

▼相談時に自分の意見を持って行かない

トラブった時に報告をするのは最低限としてこうしたいとか、こう進めてもいいかというアイデアを持っていかないと失敗します。

自分で考えで相談する癖を身に付けないといつまでも成長できません。

 

なんか上から目線になっていたらすいませんが、体験談から考える失敗パターンです。

つまり僕が昔失敗したパターンや、他の人でまだやってはるわ、というパターンです。

 

本日は以上です!

お目汚し失礼しました!

 

 

スポンサーリンク